eXtreamRateでPS4コントローラーをミントホワイトカスタム

ただいまサイトリニューアル中。記事内容が古かったり、おかしなところが一部あります。

女性の方でも欲しいなと思える可愛いデザインの物を作ってみました

使用する部品はeXtreme製のシェルですが、組み立て済みの商品は売っていないので自分で分解して組み立てる必要があります。

 

必要なコントローラー

カスタムパーツに応じたコントローラーが必要になるので、根幹はCUH-ZCT2Jの型式のコントローラーを用意します。

CUH-ZCT2Jの中にも中の基盤がJDM-040とJDM055の2種類ありますが、JDM-055の場合はOPTIONとSHAREボタンを加工して取り付ける必要があります。

パーツを購入する前に一度分解して自分のコントローラーが何のモデルか調べておいたほうが良いですね。

 

今回使用するカスタムパーツ

今回はこちらの写真のパーツを購入しました。全てeXtreamRate製になります。

今回は外から見える全てのパーツを緑またはホワイトの色に統一します。

国内のショップでは販売されていなかったので海外eXtreamRateからの直輸入しました。




 

まずは分解して必要なパーツの準備

まずは分解して必要な部品のみコントローラーから取り外していきます。

分解している工程は省いていますので、分解方法がわからないかたはこちらを参考にしてください。

CUH-ZCT2Jの分解方法

CUH-ZCT2Jの分解方法をまとめました。 PS4初期型に付属されているCUH-ZCT1Jのコントローラーの分解方法は下記の記事を参考にしてください。 この記事の目次1 CUH-ZCT2Jコントロー ...

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必要なパーツは下の写真です。

今回はL1/R1/L2/R2ボタンとスティックカバーもeXtreamRate製に交換するので省いておきます。

 

組み立て

フロントシェルの組み立て

まずはタッチパッドのパーツを交換していきます。

タッチパッドのカバーをドライバーで少しこじったら、カバーが取れて基盤が見えます。

この基盤を外してホワイトタッチパッドに移していきます。

基盤は両面テープで固定してあるだけなので、オープニングーツールで少しずつはがしていきますが、基盤自体が薄いので曲がりやすいです。

なのでドライヤーで全体を温めてテープがはがれやすいようにして剝がしていきます

はがしたらホワイトのほうに移し替えて、カチッと言うまでしっかりとカバーを嵌めます。

タッチパッドが終わったらフロントシェルにボタンやシリコン、タッチパッドを取り付けます。




 

バックシェルの準備

少し作業をすっ飛ばした感がありますが、ここは簡単にやれますのでやり方は省略します。

分解した時と逆の手順で組み立てていきましょう。

 

メイン基板側の準備

既にL1/R1/L2/R2やスティックカバーは外してありますので、そのままつけていくだけです。

 

 

最終組み立て

先ほど準備したフロントシェル、バックシェル、メイン基板を組み立てていきます。

タッチパッドのフラットケーブルなどが挟まらないように気を付けながら作業しましょう。

フロントシェルに基盤を載せてねじで固定。バッテリー受けやバッテリーを取り付けます。

フロントシェルとメイン基板を組み立てたら、バックシェルのフラットケーブルとバッテリーを挿してしっかりとバックシェルを閉めましょう。

全て組み上げたら裏の4本のねじを締めれば完成!!

各ボタンの押した感じが正常かどうか確認してOKだったら無事に終了です。

たまにパーツが干渉してしっかりと閉じない時があるのでその時は、干渉している部分のシェルを少し削って加工する必要があります。

 

純正コントローラーにはない仕上がりに

今回もきれいに完成度の高いものが作れました。eXtremeRateさんのパーツがかなり高品質なので満足度の高いものが簡単にできてしまいます。

私はこのコントローラーを使ってはいませんが、友達からの評判はかなり良かったです。




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