PS4コントローラーをLEDキットでカスタム!

ただいまサイトリニューアル中。記事内容が古かったり、おかしなところが一部あります。

以前から欲しかったLEDキットがようやく届きましたの、さっそく使用してみました!

使ったらこんな感じに……

LEDをそのまま点灯されることも可能ですが、グラデーションモードがあったのでそれにしてみました。

LEDを取り付けるついでにシェルも交換しようと思い、eXtremeRate製のシェルをつけたので満足度の高い仕上がりになりました!

取り付けに結構苦労したので購入を考えている方はこちらの記事を参考にしてくれればいいなと思います。

LEDカスタムする時に必要な物

必要なモノ

  • CUH-ZCT2Jのコントローラー
  • eXtreamRate製LEDキット
  • 精密マイナスドライバー(あったら楽)

こちらが使用したLEDキット。DTFS LED Kitと書かれています。

このLEDキットはCUH-ZCT2J専用になっているため、購入の際は注意してください。

LEDキットの中にプラスドライバー、ピンセット、オープニングツールなどの工具も入っていますので、LEDキットだけ購入すれば分解からLED取り付けまで可能です。

 

eXtremeRate製LEDの購入場所

eXtremeRateのオンライン直営店で購入しました。

LEDキットを取り付け

まずはコントローラーを分解

まずは下の画像になるまで分解してください。

充電コネクターは専用品に交換するので不要です。

コントローラーの分解の仕方がわからない人はこちらの記事を参考にしてください。

参考DUALSHOCK4の分解方法(CUH-ZCT2J編)

CUH-ZCT2Jの分解方法をまとめました。 PS4初期型に付属されているCUH-ZCT1Jのコントローラーの分解方法は下記の記事を参考にしてください。 この記事の目次1 CUH-ZCT2Jコントロー ...

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表側シェルの準備

まずはタッチパッドの部分を交換します!

何が違うかはよくわかりませんが、左が純正品で右がeXtremeRateです

カバーは爪ではめてあるだけなので精密ドライバーでこじ開けて交換します。

こじ開けて

付け変えます

次に表側シェルのボタンとシリコンパッドを付けていきます。

ボタンとシリコンのはめ込みが終わったら、先ほどのタッチパッドも取り付けます。

これで表側シェルの準備は終わり。




 

裏側シェルの準備

次はこれらを組み立てていきます

充電コネクタに専用のフレキシブルフィルムをつけていきます。

コネクターの表裏を間違えないように注意です。

あとは純正コントローラーと同じ様に組み立てていきます。

これで裏側シェルの準備は完了!

 

基盤側の準備

次はLEDのフレキシブルフィルムを付けていきます。

アナログスティックのLEDの配線があるのですが、この線が細くて切れやすく、取り回しを間違えるとシェルに引っかかって断線してしまうので、十分に注意しながら作業してください。

フィルムを付ける前にフィルムを折り曲げるところが2か所あるので、先に折り曲げておきます。

こんなかんじで

ここも

折り目を付けるぐらいで折り曲げれば大丈夫です。

あとは慎重に専用のフィルムをつけていきます。

ここはしっかりと引っ掛けておきましょう。

あとは基盤をフィルムのついたプラスチックに固定しておきます。

 

次はスティックのLEDを両面テープで張り付けていきます。

ここが少し難しいので慎重にやっていきましょう。LEDのケーブルはこのようにケーブルを取り廻す必要があります。

このような取りまわしにしておかないと、スティックを動かしたときにケーブルにあたって最悪断線してしまいます。(もっと良い取り回しがあればそちらでも構いません)

また、下の画像の穴の上をケーブルが通らない様に取り廻してください。

この穴に表側シェルの位置決め用のピンが入りますので、ここのとりまわしも注意して行わないとケーブルが引っかかって断線してしまいます。

取り回しが終わったら、アナログスティックのLEDを両面テープでつけてください。

 

スティックのLEDが貼り終わったら、スティックカバーを取り付けます。

それも終わったら、L1/R1/L2/R2のシリコンとボタンを付けるだけなんですがここでまた一つ注意

L1/R1/L2/R2のシリコンとボタンを組み終わったら、ここまで組んでください。

ここでL1/R1を押してみて確認しましょう。

私の場合、シェルとL1/R1がここが激突してて押せませんでした。

なのでこの部分をカッターナイフなどでカットします。

こんな感じでカットします。




 

最終組み立て

準備したシェルや基盤を組み立てていきます。

充電コネクター計3個あるの各コネクターを挿していきます。

バッテリーコネクターは最後につけてください。

コネクターの形状が違うので挿し間違えは起こらないですが、挿すときに少し硬いのでしっかりと挿して下さい。

 

あとはバックシェルを付けていきます。

つけるときはケーブルなどの取り回しに注意です。変なところに挟まって断線しない様、丁寧にやっていきます。

私は下のように取り回しをして、テープで配線をバッテリーに固定しました。

バックシェルがはまったら裏のねじを付けて終わりです。

 

まとめ

気をつけて作業するポイントが多いですが、やっていることは簡単ですので迷っている方はぜひチャレンジしてください!

自分でつくるオリジナルコントローラーは格別ですよ!

 

-カスタム・改造